9月
私は不動産売買と言われても、土地やマンション・一戸建てを売ったり買ったりすることとしか分かりません。
あとは何かしなくてはいけないことがあるの?と疑問ばかりです。
このように不動産売買を経験したことがない人にとっては、分からないことばかりです。
ここで簡単に不動産売買の流れを整理してみたいと思います。
売り手と買い手で違いがあるみたいです。
①要望のチェック(売り手・買い手)②所有不動産のチェック(売り手)資金・購入計画の立案(買い手)③無料価格査定と売却計画の立案(売り手)物件の紹介(買い手)④媒介契約を結ぶ(売り手)現地の案内(買い手)⑤売却活動(売り手)購入物件の決定(買い手)⑥価格・物件の交渉(売り手)購入申込み(買い手)⑦所有不動産の再調査(売り手)価格・条件の交渉(買い手)⑧買主への重要事項説明(売り手)物件の調査(買い手)⑨売買契約を結ぶことと手付金の受領(売り手)融資の事前相談と審査⑩契約事項の実行(売り手)重要事項の説明(買い手)⑪引越(売り手)売買契約を結ぶことと手付金の支払い(買い手)⑫残金の受領と物件の引渡し(売り手)融資申し込み(買い手)⑬融資・ローン契約(買い手のみ)⑭融資の実行と残金の支払い、物件の引渡し(買い手のみ)⑮引越(買い手のみ)このような長期にわたる手続きがあるとは驚きました。
不動産売買には知識も体力も必要そうです。
一度調べておく価値ありですね。
みなさんの周りには、不動産売買について詳しい方いらっしゃいますか?普通の物品の売買とは違い、かなり専門的な知識や、書類作成、税金の納め方などなど、素人ではなかなかできないようなイメージがあります。
特に、登記の問題や権利書など一般人には、全くと言っていいほど、なじみがないですよね。
やはり、不動産売買ともなると専門の業者(不動産鑑定士、行政書士、司法書士、弁護士など)を間に立てるのが普通なのでしょうか。
皆さんも、不動産の売買を経験されたことはりますか?私は残念ながらありませんが、もしかしたら今後そういう機会が巡ってくるかもしれません。
その時になってどうすればいいのかわからないのでは困るので、今から少しずつ、勉強しておこうと思います。
不動産は、持っていれば、いろいろな形で活用できそうです。
アパート経営をしてみたり、駐車場として貸してみたり、あるいはビルを建ててテナントを募集したりなどなどいろいろとできそうです。
その時には、やはりプロの方のお力をお借りしないといけないと思います。
どのような不動産売買の流れが行われるのかすらわかりませんので、もし経験された方がお知らせください。
どうぞよろしくお願い致します。
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