28
9月

不動産の売買をスムーズ行うためには手順を守って進める事が大切です。
売買の条件が合意できてからの不動産売買の流れは書類の作成から始まります。
売主側は不動産売買契約書、固定資産税の納税を証明できるものなど必要書類を準備します。
設備の詳細や物件の状況についても分かりやすい報告書を作成します。
売却する際に抵当権が設定されていると後々トラブルになりやすいので売主が抵当権の確認もする必要があります。
買主は購入代金の準備をします。
不動産売買においては契約締結前に重要事項の説明をしなければなりません。
売主側は説明書を用意します。
買主は内容を確認します。
内容に合意できればいよいよ契約締結です。
この時点で仲介業者を通している場合は仲介手数料を売主・買主それぞれが半分ずつ支払います。
契約締結が終結しますと引渡し時期までに売主は物件を引き渡せる状態にしなければなりません。
居住している場合は退去、光熱費の解約、荷物の運び出しなどです。
最後に物件の状況を最終確認し、引渡しとなります。
この時点で所有権移転の手続きを完了させるのが一般的です。
登記に関する費用は買主負担が一般的です。
物件の引渡しが完了すると買主側は不動産取得税を納税する義務があります。
売主も代金を受領していますので確定申告の必要があります。
オーストラリアに住んで4年半になります。
初めは右も左も分からず、英語もそんなに流暢ではなかった私ですが、現地で運命の人と出会い娘も一人います。
2年前に旦那と私は結婚もしたということで家を買うことにしました。
その経験から、オーストラリアでの不動産売買の流れをお伝えできたらと思います。
1.オープンハウスやネットでめぼしい家を見学する。
2.不動産会社の担当の人にこの家を購入したい旨を伝える。
3.担当者のオフィスでいくらで買いたいか伝える。
4.担当者が家のオーナーに金額を伝える。
5.オーナーがイエスというまで値段の交渉をする。
6.全ての契約書に記入、サインをする。
7.事務弁護士を自分たちで手配する。
8.オーナーとの金額の交渉は成立したので、念のため保険に入っておく。
9.事務弁護士が決済の日までに家を買うための法律的な部分を含め手配してくれる。
10.決済日に事務弁護士から連絡があり、言われた金額の頭金を支払う。
11.晴れて売買の成立、不動産の担当者から鍵をもらい入居する。
以上が売買の流れですが、少し記憶があいまいなところもあります。
ご勘弁を。
もちろん、家を探す前にローンの借り入れを済ませておいたほうが売買の交渉はしやすいですよ。

堺市 賃貸毎週土・日曜日はオープンハウスを開催中。物件は土曜日のチラシで告知しています。(売買)当店は、堺市内に2店舗を展開、地域の不動産情報をスピーディーに確認可能。賃貸情報誌も好評発刊中。
貸し会議室をお探しならこちら。住友不動産ベルサール(bellesalle)は、東京都にて、貸し会議室・イベントホールなど各種イベントやセミナー、展示会、会議など、多目的な用途に応じて大小様々なホール、貸し会議室を充実した設備でご用意いたします。