28
9月

不動産の売却を考えた時、いつ売れるか分からない、売買に関する契約書の作成が面倒、業者に頼めば多額の仲介手数料が発生するなど売主にとって頭の痛い事柄が数多くあります。
しかし不動産会社に仲介してもらうのではなく、買い取ってもらうなら不動産売買のメリットを多く受けられます。
仲介によって売買する場合は売主は最低でも売却価格の3%を仲介手数料として仲介業者に支払わなければなりません。
2千万円で売れたとしても60万円ですから大きな額です。
しかし買い取ってもらうなら仲介ではありませんので仲介手数料は不要です。
これが最大のメリットではないでしょうか。
買い取ってもらった後はその物件が売れようが売れまいが、どんな人が買おうが売主には関係ありません。
売主にとって買主はあくまで不動産業者です。
プロの不動産業者が売買に関する手続きも請け負ってくれますのでとにかく面倒な手続きが不要というのも大きな利点です。
仲介してもらう場合は買主が現れなければいつまで経っても売れません。
時間がかかれば値下げを余儀なくされますし、いつ売れるか分からなければ今後の生活の計画も立てにくくなるでしょう。
その点でも不動産業者による買い取りなら安心です。
引渡し時期も臨機応変に対応してもらえますし、次の住まいを確保するまで居住することも可能です。
私は結婚してから、賃貸(1LDK50m2)-中古マンション(3LDK65m2+トランクルーム)-新築注文住宅(3LDK104m2)と、およそ5年の間に引越しを行いました。
会社の同僚の話を聞くと、賃貸の方が気がらくだから・・という話もたまに聞きますが、私的には、ちゃんと選んで購入した方がよいと思います。
不動産売買のメリットとしては、やはり資産を持つということ。
購入時にちゃんと選びさえすれば、資産の目減りが少なく結局は賃貸よりは安く上がることもあります。
賃貸の場合は、掛け捨ての保険と同じで手元に戻ってはきません。
不動産として所有していれば、株と同じで少なくとも手元に資産は残ります。
あとは、株と同様下がらないものを導選ぶかにかかってくると思います。
景気の左右はなんとも出来ませんが、不動産では駅近、角部屋、閑静な住宅街、地域の区分、地区年数、施工業者などを調べるとある程度値下がりしない物件は選べると思います。
その様にして選べた物件であれば、自分も納得しますしやはり数年すんで売るときにも値下がりせず結局は賃貸より安くあがるといったことがあります。
売買する際に仲介手数料などもあらかじめ考慮に入れて売値をつければ、損はしません。
意外と・・いい物件は中古でも高値で売れますよ。

堺市 賃貸住宅ローン等、住宅のあらゆる事でご相談したい方堺市の戸建、マンションの販売。
リノベーションエイブル保証のいままでの実績で色々なご要望を解決!建物を美しく使いやすくすることで、入居率も高めていき、魅力ある賃貸物件にします。